2026年度
第33回ヘルスリサーチフォーラム 一般演題募集
放射線被曝とヘルスリサーチ
へルスリサーチフォーラムは、当財団の主要事業であるヘルスリサーチ研究助成事業の成果発表の場として、研究者のみならず、ヘルスリサーチに関心のある方々にも広くご参加いただける学際的なフォーラムです。また、本フォーラムは、毎年、基本テーマに沿った研究について、全国の研究者の皆様からご応募いただいた研究成果を発表する場でもあります。
今年で33回目を数える本年度のテーマは「放射線被曝とヘルスリサーチ」です。
我が国に原爆が投下されてから80年という年月が過ぎました。世界で初めて原爆投下を経験した我が国には、現在もなお多くの被曝者の方々がいらっしゃり、被曝の影響により、さまざまな困難を抱えながら生活を続けてこられました。また、世界に目を向けると、各地で紛争が続き、多くの人々が多様な脅威にさらされながら日々を送っています。
一方、私たちの日常生活においても、自然環境や食品などを通じて微量ながら放射線による影響を受けており、現代に生きる私たちにとっても、正しく理解し、認識しておくべき重要な課題であると考えます。
本年度のフォーラムでは、原爆や事故による被曝に限らず、放射線が健康に及ぼす影響について、ヘルスリサーチの観点から幅広く研究されている研究者の皆様に、その研究成果をご発表いただきたいと考えております。なお、本フォーラムでは本テーマに基づくシンポジウムの開催を予定しており、研究者の皆様による相互理解を深める学際的な研究のご応募を心よりお待ちしております。
| 研究内容 | フォーラム基本テーマ「放射線被曝とヘルスリサーチ」に沿った、制度・政策、医療経済、保健医療の評価、保健医療サービス、保健医療資源の開発、医療哲学・医療倫理等のヘルスリサーチの研究 |
|---|---|
| 応募方法 | 次項の所定の応募書式に必要事項をパソコン入力の上、 当財団事務局メールアドレス宛(hr.zaidan@pfizer.com)にお送りください。 | 応募受付期間 | 2026年4月20日(月)~2026年6月30日(火)午後5時迄 期限までに事務局にて受信が完了できるようにお送りください。 |
| 応募書ファイル | |
| 発表 | ご応募いただきました演題は、選考委員会にて採否を決定し、10月下旬にご連絡いたします。採用の場合は、『第33回ヘルスリサーチフォーラム』開催日:2026年12月12日(土)にて、15分程度(質疑応答含む)の研究発表を行っていただきます。フォーラムは、都内会場にて、ハイブリッド型(会場及びオンライン形式)を予定しています。(都内会場にて実施予定) 詳細につきましては、採否のご連絡時にご案内いたします。 |
| 発表演題の掲載 | フォーラムで発表された研究内容は、「第33回ヘルスリサーチフォーラム講演録」としてまとめ、全国の図書館等へ配布いたします。また、財団のホームページ等へ掲載させていただくことがあります。 |
| 演題発表のための交通費および宿泊費について | 演題が採択された場合、首都圏以外(但し海外を除く)の一般演題発表者(発表者本人のみ)には、フォーラム会場までの往復交通費および宿泊費(1泊分)を財団の規定により支給します。 |
| お問い合わせ | 事務局まで、メールにてお問い合わせください。 事務局メールアドレス:hr.zaidan@pfizer.com |
- 公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団
