• 森本 剛(もりもと たけし)呼吸器感染症患者に対する初期治療の決断分析、費用効果分析
  • 伊藤 聡(いとう さとし)遅効性抗リウマチ薬の使用状況、内科医と整形外科医の連携、大学病院とリウマチセンターの連携、学生教育
  • 道信 良子(みちのぶ りょうこ)北部タイで操業する企業で工場労働者として働く若者に提供する性の保健サービスの開発を、民族誌学的調査とマヒドン大学における性の保健サービスに関する理論的研究をふまえて検討するのあり方を学びたい。
  • 田辺 英(たなべ あきら)日本とドイツにおける精神分裂病薬物療法の国際共同比較研究
  • 山本 美江子(やまもと みえこ)北欧諸国における医療の情報化に関する研究
  • 内山 有子(うちやま ゆうこ)CDCで行われている事故防止啓発活動、事故防止教育プログラム、事故研究データの収集・分析方法、病院・学校・保健所等で行われている事故予防安全対策等を参考し、今後わが国に必要とされる事故防止教育、指導教材、製品開発等を考察する。
  • 河口 洋行(かわぐち ひろゆき)英国の病院情報公開指標の詳細(特に効率性)と日本の情報公開のあり方について
  • 今村 みづ穂(いまむら みづほ)マネジドケアのホスピスケア、特にその財政・質及び患者の自己決定権に及ぼす影響について法的・財政的側面を中心とする研究
  • 小保内 俊雅(おぼない としまさ)ドイツにおける乳幼児突然死症候群研究制度とその運用および問題点の研究
  • 左合 治彦(さごう はるひこ)米国の遺伝カウンセリングシステムに関する研究
  • 小林 巌(こばやし いわお)福祉・リハビリテーション機器の供給と活用の支援システムに関する研究
  • 増成 直美(ますなり なおみ)ドイツ連邦各州のがん登録法の運用の実態を調査し、届出に関して実際に患者がどのくらいの割合でそれを拒否したか、届出を権利とした州と義務とした州とでのがん罹患把握率の違い、届出が実名でなされた場合と匿名化された割合、研究用にデータが利用された頻度とその具体例などを調べたい