| 所属機関名 |
京都大学大学院医学研究科眼科学 医員 |
| 派遣目的 |
医療保険制度の違いにより米国では日本より医療費が高額である。糖尿病網膜症は日米ともに失明の重大要因となる。増加する糖尿病網膜症患者に伴う医療費を削減するために、予防対策や治療における医療経済学的解決が必要である。米国では全国的臨床試験で得られたエビデンスに基づいて治療法や適応基準が決められる。米国と日本における治療法や適応基準を比較研究し、日本での網膜症患者の医療費削減に貢献する事を目的とする。 |
| 受入機関 |
ハーバード大学ジョスリン糖尿病センター、アメリカ合衆国 |
| 助成金額 |
2,000,000円 |
| 派遣期間 |
16.10.01~17.09.30 |
| 採択年度 |
平成16年 |
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