| 所属機関名 |
京都大学附属病院老年内科 助手 |
| 留学目的 |
日本の人口高齢化は急速に進行し、虚弱高齢者はますます増大することが予想される。一方、高齢化が進行しつつある途上国における虚弱高齢者に対するヘルスケアの利点や、宗教、ライフスタイルがADL,QOLに与える影響はあきらかでない。ロンドン大学公衆衛生熱帯医学大学院において主にミャンマーとインドネシアを対象にフィールド研究を含めて途上国の公衆衛生全般について学び、日本との国際比較研究をおこなう。 |
| 受入機関 |
London School of Hygiene & Tropical Medicine |
| 助成金額 |
4,000,000円 |
| 留学期間 |
18.09.01~20.08.31 |
| 採択年度 |
平成17年 |
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