| 所属機関名 |
東京女子医科大学形成外科学教室 医師 |
| 留学目的 |
近年EBMの重要性が唱えられ、米国では多くの臨床研究が実施されている。一方、日本においては基礎研究のデータは世界的に高い評価を得ているものの臨床データの信用度は低い。これは一重に臨床研究が系統だって行われないからであると考えられる。今回、日米の臨床研究のあり方、教育方法などを比較し、今後の日本の医学教育・医療政策・医療経済への関与、応用を検討する。 |
| 受入機関 |
University of California, San Francisco、アメリカ合衆国 |
| 助成金額 |
1,300,000円 |
| 派遣期間 |
16.09.15~19.03.31 |
| 採択年度 |
平成16年 |
|