| 所属機関名 |
東京慈恵会医科大学大学院医学研究科博士課程 臨床内科系神経内科学、大学院生 |
| 派遣目的 |
日本における基礎,臨床研究とその臨床応用は個々の研究室レベルにとどまり,必ずしもその業績を広く,効率良く利用しているとは言えない現状である.基礎・臨床研究で得られた成果をいかに効率良く患者に還元できるかは,際限のある科学研究費用と膨張しつつある医療経済を考える上で極めて重要な問題である.米国立衛生研究所は基礎・臨床研究で世界をリードする機関であり,この問題に関して学ぶ機会を得た為に留学を希望した. |
| 受入機関 |
米国立神経疾患・卒中研究所、米国 |
| 助成金額 |
2,000,000円 |
| 派遣期間 |
17.04.01~19.03.31 |
| 採択年度 |
平成16年 |
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