| 所属機関名 |
ハーバード公衆衛生大学院(2005年6月まで所属) |
| 留学目的 |
米国では、大規模薬剤疫学データベースを用いた薬剤疫学・薬剤経済学の研究が盛んである。データベースの解析による研究では新薬開発研究と異なり、市販後、様々な患者の病態や投薬状況での薬剤の有効性・安全性の評価が可能である。専門分野である疫学の手法をヘルスサービスリサーチにも応用し、博士課程で薬剤の有効性・安全性、医療経済・政策の評価に関するさらなる研究手法を習得し、将来、日本の当該分野の発展に貢献する。 |
| 受入機関 |
University of Maryland School of Pharmacy Department of Pharmaceutical Health Services Research |
| 助成金額 |
4,000,000円 |
| 留学期間 |
17.08.22~19.08.21 |
| 採択年度 |
平成17年 |
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