| 所属機関名 |
山形大学 助手 |
| 留学目的 |
近年わが国でも排泄ケアに関する関心が高まり、看護師、介護師、医師等を中心に多数のケアチームが活動しているが、地域・在宅における排泄ケアの充実は未だ課題である。私は、1974年よりコンチネンスアドバイザーナース(NCA)が地域に根ざして活動している英国のヘルスケアチームおよびNCAの役割と連携について、看護学を学ぶことを通して知り、今後のわが国の排泄ケアの組織制度的発展を模索していきたい。 |
| 受入機関 |
University of Sunderland、United Kingdom |
| 助成金額 |
1,608,000円 |
| 派遣期間 |
17.04.01~18.03.31 |
| 採択年度 |
平成16年 |
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