| 所属機関名 |
日本医科大学大学院医学研究科外科系女性生殖発達病態学教室 大学院学生 |
| 派遣目的 |
投薬ミス等を含む日本の医療事故への対策を行うには各医療機関の医療事故リスクを客観的かつ詳細に評価することが必要不可欠であるが、このような指標は現在わが国にはない。これらを実際に開発・運用し医療安全での成功を収めている米国ハーバードリスクマネージメント財団(RMF)での同指標作成の運用及び医療機関との連携の実態を研究し日本に適用可能な新たなリスク指標とその運用方法を開発することを目的とする。 |
| 受入機関 |
Risk Management Foundation、The United States of America |
| 助成金額 |
2,000,000円 |
| 派遣期間 |
16.11.01~17.10.31 |
| 採択年度 |
平成16年 |
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