| 所属機関名 |
高知大学 教授 |
| 派遣目的 |
痴呆の進行に伴い、痴呆高齢者本人から得られる主観的情報が減少する。実施されているQOL向上のためのケア効果を的確に評価するためには、質的研究手法が適切である。そこで、看護の質的研究の世界的な権威者である、Dr.Morseによる質的研究プログラムに参加し、痴呆高齢者のQOL測定に関する方法の示唆を得たい。また、指導を受けながら蓄積しているデータを整理、解析して、痴呆高齢者QOL測定のための尺度を作成したい。 |
| 受入機関 |
University of Alberta、CanadaT6G2T4 |
| 助成金額 |
1,760,000円 |
| 派遣期間 |
17.06.30~17.09.11 |
| 採択年度 |
平成16年 |
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